緑町診療所は災害対策診療所②

掲載日:2020.06.28

緑町診療所は災害対策診療所②

皆さん、こんにちは。

緑町診療所の「災害対策」について引き続きお伝えします。
緑町診療所に入った方は皆さん口を揃えて「広い!」とおっしゃいます。

廊下、診察室は標準的な幅よりも各50cm広く設計されています。
ここには院長先生のバリアフリー設計へのこだわりがあります。

①普段は待合・廊下・診察室、全てで車椅子同士や歩行者がすれ違っても移動できること。

②建物の玄関から一番奥の観察室まで
「救急車のストレッチャー(車輪付き担架)」がスムーズに入れること

③災害時に軽症・中等症・重症の「トリアージ(患者区分)」エリアになること。

このように大規模災害時には
「停電せず、地域の臨時救急センターとして稼働できること」
を目指して作られています。

地域の皆さんにとって、すぐ近くにもあること、日々の診療を受けられることの安心感だけでなく、「非常事態でも頼りにしていただけるかかりつけ診療所」でありたいと願っています。

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